甘楽町商工会
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給付金対応窓口の設置について

この度、ホテルアミューズ(富岡)にて行われていた国の持続化給付金申請サポート窓口の7月末での終了に伴い、甘楽町商工会にて給付金対応窓口を設けることになりました。

つきましては、対応にあたる職員を増員し、8月から各種給付金の受付を行なうことになりましたので、お知らせいたします。(国持続化給付金、甘楽町持続化給付金、家賃支援給付金、10/2締切分第3回持続化補助金など)

会員事業者様におかれましては、今般の新型コロナウィルス感染症の影響により売上の減少などの深刻な影響が見受けられご苦労されていると存じますが、各種支援策も次々に取られていますので、積極的にご活用いただきたいと思います。

商工会におきましては、上記のようにサポート体制を強化し皆様のお力になれるよう積極的な情報発信や申請のお手伝いをさせていただきたいと思いますので、ご不明な点やご相談の際はお気軽にご連絡くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

給付金のご相談は、まずは商工会に!!
※こちらから給付金申請状況等の確認のためご連絡することがありますので、ご協力のほど重ねてお願い致します。

感染症対策にご活用ください!

先月お知らせいたしました、町の独自支援制度の一つ「甘楽町事業所感染防止対策支援事業」について、新型コロナウィルス感染症拡大防止のためのパーテーションや仕切り板を取り扱う会員事業所様の情報を掲載させていただきます。詳細につきましては、下記の電話番号へお問い合せください。

なお、補助金の申請(上限10万円)につきましては、甘楽町役場ホームページまでご確認ください。

・熊井戸製作所 様 TEL 74-7773

・駕楽来本舗 様 TEL 74-2480

ストップコロナ!対策店認定制度の開始について

本制度は、新型コロナウイルス感染拡大により深刻な影響を受けている小売・飲食サービス業等の事業者を支援するため、業界ごとに作成しているガイドライン等に基づき感染症対策を適切に行っている店舗を県が認定するものです。

認定までの流れは次の通りです。

①対象事業者が感染症対策を実施 ②認定申請書を商工団体(申請先)へ提出 ③商工団体(申請先)が店舗の現地調査及び事前審査を実施④事前審査の結果を基に県が認定⑤ 認定店舗には認定ステッカー等を配布→各店舗で自由に掲示し、安全安心な店舗としてのPRにご活用いただけます

申請期間は、第一次 7月17(金)~7月27日(月)、第二次 8月17日(月)~8月31日(月)、第三次 9月中旬~となっています。

申請方法は、申請書兼誓約書(HPよりダウンロード)、対策の実施を証明する写真等を添付し、申請先まで持参もしくは郵送するかたちになります。

町内事業者の方の申請先は、群馬県商工会連合会(前橋)になりますのでご注意ください。なお、当制度に関するご相談などは商工会までお気軽にお問い合せください。

詳しくは群馬県ホームページをご覧いただき、あわせて申請する際には業種に応じた感染症対策のガイドラインのご確認を必ずお願いいたします。https://www.pref.gunma.jp/06/g09g_00363.html

県連合会長表彰を5名が受賞されました!

7月17日(金)に、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で活動を自粛していた令和2年度第二回理事会が、出席者全員がマスク着用のうえ感染防止対策を講じて開催されました。

そこで、長年にわたり理事として商工会の活動を支えてくださった役員5名の方が県連合会長表彰を受賞され、このたび感謝状と記念品の伝達式が行われました。(当日は大野理事が都合により欠席のため、別日に改めて表彰を行いました)

・小林貞雄 様 小林組           

・大野勝巳 様 (株)大野製作所       

・吉田貢 様 吉田住建築          

・横山真一 様 横真瓦工業         

・中島秋夫 様 甘楽路えちごや       

小渕優子衆議院議員がヒアリングにみえました!

7月13日(月)商工会館にて、コロナ禍の地域事業所の現状について、横山会長と面談が行われました。

飲食店を中心に新型コロナウイルス感染症の影響が大きいこと、給付金・補助金などの支援策について、貴重な意見交換の場となりました。

甘楽町持続化給付金事業の開始について

この度甘楽町より新たな独自支援「甘楽町持続化給付金事業」を始めるにあたり、商工会においても申請サポートを行なうこととなりました。インターネットの利用や書類の準備が難しい方を対象に商工会にて手続きができますので、事前にお電話のうえ必要書類を持参してお越しください。 

<対象>町内で事業を営む方及び町内に主たる事業所を有する方で、新型コロナウィルス感染症の影響により令和2年1月以降、売上が前年同月比20%以上減少した月のある事業者

<給付金額>上限20万円

<必要書類>①申請書(役場HPよりダウンロード)②2019年度の確定申告書第一表の控え(個人事業者で青色の場合は、所得税青色申告決算書の控えも)③対象月の月間事業収入がわかるもの④申請者本人(法人)名義の通帳の写し⑤本人確認書類(個人事業者のみ)⑥印鑑(代表者印)

<申請方法>「郵送」または「役場orにこにこ甘楽の窓口に備え付けてあるBOXへの提出」の2通り

<申請期限>令和2年6月15日~令和3年1月29日

詳しくは役場HPのお知らせ【甘楽町独自支援】をクリックしご覧ください。      http://www.town.kanra.gunma.jp/sansin/kankou/news/20200609162612.html

また、「甘楽町事業所感染防止対策支援事業」「甘楽町飲食店等テイクアウト・デリバリー支援事業」もありますので、対象の方はご利用ください。(役場HP新着情報欄)

6月3日発行 上毛新聞掲載記事のご紹介

6月3日(水)の上毛新聞地域欄(P14)に(株)阿久津運送様の取り組みが掲載されました!

新型コロナウィルス感染拡大の第2波が懸念されるなかですが、一人ひとりが「手洗い・消毒・ソーシャルディスタンス」を守り、引き続き感染拡大の防止に努めていきましょう。

「持続化給付金」について

経済産業省では、新型コロナウィルス感染拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金(「持続化給付金」)の支給を5月1日(金)より始めています。

給付対象の主な要件は、新型コロナウィルス感染症の影響により、ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している事業者です。(任意の月を対象とします)

給付額は、中小法人等は200万円、個人事業者等は100万円です。ただし、昨年度の売上からの減少分が限度となります。詳しい計算方法につきましては、下記サイトをご覧ください。

申請方法につきましては、「持続化給付金ホームページ」(https://jizokuka-kyufu.jp)において、オンラインでの受付になります。ご自宅のパソコンやお手持ちのスマートフォンなどインターネットへの接続が可能な端末機器よりお手続きください。

必要書類が多いため、事前にご用意いただくと手続きがスムーズに進められます。(2019年度の確定申告書の控え、対象月の売上減少が分かる台帳、身分証明書などのデータファイルまたは写真の添付が必要になりますのでご注意ください)

ご不明な点やご相談は専用ダイヤル「持続化給付金事業コールセンター」0120-115-570をご利用ください。

「感染症対策事業継続支援金」について

休業要請施設に対する上記支援金の受付が5月13(水)より始まりました。

群馬県においては新型コロナウイルス感染症拡大に対し、4月17日付けで、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態措置」を発令し、翌18日から、対象となる施設の管理者及びイベント主催者に対し、施設の使用停止または催物の開催停止の要請及び協力の依頼(いわゆる「休業要請」)を行いました。  そこで、対象施設の休業や営業時間の短縮に御協力いただいた中小企業、個人事業者の方を対象とし、事業継続のための支援金を創設し(「感染症対策事業継続支援金」)、この度申請方法および受付が始まりましたのでお知らせ致します。

対象は、休業要請中の一定期間(4月25日(土)~5月6日(水))、対象施設の休業または営業時間の短縮等を行った中小企業、個人事業者です。

支給金額は20万円です。

申請方法は、

①オンライン申請「専用ポータルサイト」

(https://gunma-shienkin.com/)

②郵送申請(申請書類一式を指定配布場所より入手する必要あり)です。

申請に係る問い合わせ は、群馬県感染症対策事業継続支援金受付センター (電話) 050-5371-6437 (受付時間) 午前9時から午後5時まで(土、日も可)をご活用ください。

詳細につきましては、群馬県ホームページ(https://www.pref.gunma.jp/)をご覧ください。※緊急情報欄 最新のお知らせ 5月12日付休業要請施設に対する「感染症対策事業継続支援金」の実施について※

県女連50周年記念 功労者表彰

県女連50周年記念表彰 功労者 甘楽町商工会女性部 部長 新井鳴美さん

2月26日に行われた県女連50周年記念表彰において、女性部長の新井鳴美さんが功労者として表彰されました。

横山会長より感謝状を授与された新井部長